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▼定番3サイト
デフラグ英単語、デフラグ英文法、聞き取り練習帳などがある。成績が保存できるようになっていて、段階的にステップアップしながら学習を進めていく。また、英単語タイピングや、NHKラジオ英会話の元人気講師、大杉正明氏の表現講座などがある。
リスニングやスピーキング練習のできるフリーソフト「マウスオープナー」に注目。数多くの表現をダウンロードでき、自分のパソコン上で聞く・書く・話すのトレーニングが可能。吹き込みに声優が使われていて遊び心に満ちた点も好評価。
「ヒアリングマラソン」のアルクが運営しているWEBサイト。アルクのHPといえば、膨大なデータベースを誇る英和辞書「英辞郎」が有名だが、無料の英語学習コンテンツも数多く用意している。
リスニング、英文法、ボキャブラリー、ビジネス、TOEICなど、各ジャンルがそろっていて、音声付きの学習素材もかなり豊富。コンテンツの質量だけでなく、英語についての多様な切り口が見事。
TOEIC、トラベル、ビジネスなどいくつかのチャンネルが用意されていて、それぞれのコースの単語(アイテム)を増やしていく。例文のディクテーション練習も可能。確実に覚えるまで繰り返しクイズが出されるので、ゲーム的に語彙力を増やす楽しさがある。
残念ながら2011年3月より完全有料化された。月々1,000円程度なので学習システムに満足できそうな方は試してみてはいかがだろうか。
▼その他
VOA(アメリカ政府の海外向け放送)の中に、簡単な英語で放送されるVOA Special Englishがある。語彙レベルが限られ、かなりゆっくりとニュースが朗読される。このサイトはそれを学習素材にしている。
やさしい英語講座やニュースの対訳など。もちろん音声付き。簡単な英語が使われているが、ニュースは成人を満足させるだけのレベルを保っているので、リスニングを鍛えたい成人の学習者に最適。
一日、一問ずつピックアップされるTOEIC形式のミニテスト。TOEICと瓜二つなので、TOEIC対策に最適。問題集としてまとめて解くこともできる。 リスニングの音声でストリーミング再生しかできないのが難点。一問一問音声が流れるまでに時間がかかってしまう。まとめてダウンロード再生できる問題集の提供を期待したい。
英語の発音をWEBで学ぶためのサイト。動作の軽い音声再生、洗練されたデザイン、簡潔な解説、口の動きの動画再生などなど、英語学習WEBサイトとしては桁外れの実用性を誇る。ほとんどの発音教材がいらなくなってしまうほど完成度が高い。
単語の四択テストをうけて、自分の語彙力を判定したり、ランキングを競う。テストで出てきた単語には複数の辞書サイトへのリンクがあって、用法や発音、または例文をすぐに確認できる点がいい。ユーザー辞書を作成できるので、テストで間違えた苦手な単語を登録しておける。
80年代洋楽ロックの歌詞を教材に英語を学ぶ。U2、マドンナ、プリンスなど、「80年代洋楽ロック」というのは、一部の人にとって非常にツボにはまる切り口。サイト作成者のロック愛が伝わる点も好印象。英語教材コンテンツはそれほど多くないが、今後の拡充に期待。
Yahooの英語オンライン講座ディレクトリ
ネットを通した英語学習サイト。個性的なサイトの数々が楽しい。今後も成長していきそうなディレクトリ分野。